与論島にハブはいるのか調べてみました!

与論島ハブ

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結論から言うと、与論島にハブはいません。
管理人は蛇が苦手なので、ここについては安心して観光できました。

お酒を飲みすぎても、ハブに襲われる心配がないから
ハブがいない島の人はお酒好きが多いんだとか。

与論島周辺の島には、なぜかハブがいる

少し調べてみると
与論島より北にある同じ奄美群島の島々(奄美大島、与路島、加計呂麻島、請島、徳之島)には
ハブが生息しているのに、与論島にはハブは生息していません。

ちなみに、与論島のすぐ南に位置している
沖縄本島にもハブは生息しています。

ハブが生息している奄美群島の島々と沖縄本島の中間にある
与論島にハブがいないというのは不思議でしたが、ちゃんと理由がありました。

昔、一度海に沈んだことがある与論島はハブがいない!?

あくまで有力な説ですが
大昔、海面が上昇したときに一度与論島は沈んだため
与論島にいたハブは息絶えてしまった、という説があります。

かつて奄美群島が陸続きだった大昔には
与論島にもハブがいました。

でも、与論島が海に沈んだタイミングでハブがいなくなり
また島が隆起して今の与論島があるという説です。

ただ、ハブが出ないとは言え、気を抜きすぎるのも良くありません。

どうしても、都会と比べてしまうと危険生物に出くわす可能性は高くなりますし
海に入れば与論島に限らず、注意すべき生物はいます。

マリンスポーツを行う人は特に、出くわす可能性がある危険生物を把握するだけでもしておくと安全でしょう。

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