与論島までの行き方 | 安い順にまとめてみました。

与論島安い行き方

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与論島へ行く時に一番安くて現実的な行き方は

飛行機 ⇒ フェリー

です。

与論島へ行けるフェリーは、「鹿児島発」「那覇発」。
あと実は「神戸発」のフェリーもあります。

当ブログ管理人が調べた
「価格が安い順の与論島への行き方」をまとめてみました。

①:那覇(沖縄)まで来て、那覇港からフェリーで与論島着

当ブログ管理人的に一番おすすめなのが
那覇港から与論島へ行く方法です。

なぜならフェリーで約5時間と一番近くてアクセスが良く
船代も4,220円(2等:片道)と安いからです。

北海道、東京、名古屋、大阪など
遠方から与論島へ行く場合はこの行き方が一番安くて、しかも早いはずです。

②:鹿児島まで来て、鹿児島新港からフェリーで与論島着

与論島へ行き方を安い順に書いていますが
鹿児島、もしくは九州に住んでいる方などは、この方法が一番安い可能性が高いです。

この行き方だと鹿児島⇒与論島の船代が、13,370円(2等:片道)かかります。
(学生さんの場合は10,700円)

ただ、この行き方だと鹿児島から与論島に着くのに
約19.5時間かかるのでかなり時間がかかります。

鹿児島⇒名瀬⇒亀徳⇒和泊⇒与論島と
間に3つの島に止まりながら移動するのもあって時間がかかるのです。

・鹿児島に近い所に住んでいる人(九州の人)
・船が好きで船旅も楽しみたい人
・とにかく安く移動費用を安く済ませたい人

このような方は鹿児島発⇒与論島着のフェリーでの行き方を選ぶと良いでしょう。

③:神戸・大阪からフェリーで与論島着

神戸港・大阪南港から直接船で与論島にアクセスしている航路です。

関西地方に住んでいる人は、安く与論島へ行ける行き方で便利ですが
かなり時間がかかってしまいます。

神戸からだと約39時間。
大阪からだと約38時間。

一日半以上ずっと船に乗っていなくてはいけないので
船旅が好き!という人以外はちょっとツラいかもしれません。

ただ、フェリー料金(17,580円(2等:片道))のみで行けます。
とにかく安く与論島へ行きたい関西の人にはおすすめの行き方です。
(厳密には神戸港、大阪南港までの移動費用もかかる)

注意点としては、便が非常に少ない(週/1便程度)です。
そのため、移動できる日時がかなり限定されます。

当ブログに関連記事書いてます。こちらも参考にしてみてください

■与論島への行き方を徹底的に調べてみました!
http://yorontouryokouki.net/ikikata/

 

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