与論島までの行き方 | 神戸からのアクセス編

神戸から与論島への行き方

スポンサーリンク



神戸から与論島へ行く場合、主な行き方は3パターンです。

①飛行機で神戸空港⇒那覇空港⇒与論島
②飛行機で神戸空港⇒那覇空港まで行き、那覇からフェリーで与論島
③神戸港 ⇒ 与論島(船だけで行ける行き方)

神戸から与論島へ行くなら、この中から自分に合った行き方を選ぶ形になります。
移動料金の安さを重視するのか?移動時間の早さを重視するのか?で選ぶ行き方が変わります。

①、②、③の行き方はそれぞれ一長一短がありますので
メリット、デメリット、移動にかかる料金や所要時間をまとめてみました。

①:飛行機で神戸空港⇒那覇空港⇒与論島

神戸から与論島への直行便はありません。

そのため、飛行機で行く場合は
神戸空港から那覇空港を経由し、与論空港へ行く方法が良いでしょう。

この行き方は価格的に一番高い反面、一番早くて楽です。

■メリット
一番時間的に早い行き方。
待ち時間も少なく、楽に行ける方法です。

■デメリット
全て飛行機なので価格的に一番高い。

■移動費用

片道:約40,900円前後

<内訳>
神戸空港~与論空港(飛行機):40,900円(時期により変わる)
※那覇空港で乗り継ぎ。

■所要時間

片道:約2時間40分前後

<内訳>
神戸空港~那覇空港(飛行機):約2時間
那覇空港~与論空港(飛行機):約40分

※片道約2時間40分ですが、これは飛行機に乗っている時間です。
ですので、那覇空港で待機している時間も含まれます。
これを加えても断トツで一番早い行き方です。

②:飛行機で神戸空港⇒那覇空港⇒那覇港⇒フェリーで与論島

飛行機で那覇まで行き、船に乗り換えて与論島まで行く方法です。

3つの行き方のうち一番料金と時間のバランスが取れた行き方です。
与論島は沖縄本島の真上に位置しているので、充分フェリーで行けます。

ただ、空港についた時間とフェリーが出航する時間のタイムラグが発生しやすいのがデメリットです。

■メリット
料金と所要時間のバランスが一番取れる行き方。
飛行機で行く方法と比較して、10,000円ほど安くいける反面、数時間プラスで時間がかかります。

■デメリット
飛行機で那覇に着いた時間と、フェリーが出る時間でタイムラグが発生する。
那覇のホテルで一泊する場合も多いです。
この場合、その分お金がかかるので料金的なメリットはなくなります。

那覇空港についた時間と、那覇港への移動が発生するのも面倒です。

■移動費用

片道:約30,220円前後

<内訳>
神戸空港~那覇空港(飛行機):約25,000円(時期により変わる)
那覇空港~那覇港(タクシー):約1,000円前後
那覇港~与論港(フェリー):4,220円(2等)

■所要時間

片道:約7時間10分前後

<内訳>
神戸空港~那覇空港(飛行機):約2時間
那覇空港~那覇港(タクシー):約10分
那覇港~与論港(フェリー):約5時間

※飛行機、タクシー、フェリーに乗っている時間だけで7時間超えます。
これに那覇でフェリーを待つ時間が加算されます。

飛行機とフェリーの間の時間が合わない場合は那覇で一泊することが多いです。

那覇観光ができるとポジティブにも捉えることもできますが
時間がない人は強制的に那覇で丸一日取られてしまいます。

ある程度時間の余裕を持って、与論島旅行できる人向けの行き方でしょう。

③:神戸港⇒与論島(船だけで行ける行き方)

神戸港から直接船で与論島に行ける行き方です。

所要時間、実に39時間という船好きにとってはたまらない行き方である反面
船嫌いの人にとっては厳しすぎる移動方法です。

安いけど時間がかかり過ぎるという点で、メリットとデメリットが分かりやすいです。

■メリット
・圧倒的に料金が安い。(飛行機の半額以下)
・船が好きなら船旅を存分に楽しめる。

■デメリット
・時間がかかり過ぎる(約39時間)
・船が嫌いな人はストレスがかかる

■移動費用

片道:17,580円(2等)
※神戸⇒与論島の一番安いフェリー料金。

■所要時間

片道:約39時間
※神戸⇒与論島のフェリーに乗っている時間です。

時間はあり余っているけど、お金がないのでできる限り節約したい。
こういう方におすすめの行き方です。

時間がある大学生は、この行き方を選択してみるのも一興です。

当ブログに関連記事書いてます。こちらも参考にしてみてください

■与論島への行き方を徹底的に調べてみました!
http://yorontouryokouki.net/ikikata/

 

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。