与論島へのフェリー料金を出発地別にまとめてみました!

与論島へのフェリー料金

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与論島への交通手段は飛行機かフェリーしかありません。
そして、当たり前ですがフェリーは飛行機よりも格段に安いです。

フェリーで与論島まで行こうと思っている方のために
各フェリー出発地からの料金をまとめてみました。

与論島への行き方を検討する上で参考にしてみてください。

沖縄からのフェリー料金(片道)

■那覇 ⇒ 与論島
4,220円(2等)
約5時間

■沖縄本部港 ⇒ 与論島
2,880円(2等)
約2時間30分

距離の近さから利用者が多い沖縄から与論島へのフェリーです。
本部港からのフェリー料金は2016年7月から割引で安くなっているようです。

鹿児島・奄美群島からのフェリー料金(片道)

■鹿児島 ⇒ 与論島
13,370円(2等)
約19.5時間

■名瀬 ⇒ 与論島
5,260円(2等)
約7時間30分

■亀徳 ⇒ 与論島
2,280円
約3時間50分

・和泊 ⇒ 与論島
940円
約2時間

鹿児島県に在住の方は時間がかかるもののフェリーだけで与論島まで着きます。
約19.5時間という時間はかなり痛いですが、船旅が好きな方なら全く問題ないでしょう。

ただ、時間が長い分食事代が増えるので、その分は差し引いて考えた方が良いでしょう。

神戸・大阪からのフェリー料金(片道)

■大阪 ⇒ 与論島
17,580円(2等)
約38時間

■神戸 ⇒ 与論島(片道)
17,580円(2等)
約39時間

実は大阪や神戸から直接与論島まで行けるフェリーが出ています。
飛行機と比較するとかなり安いものの、約38~39時間もの時間がかかってしまいます。

ゆっくり船旅でもしながら旅行したい。
お金がないから時間がかかっても安く旅行したい。
という人には良いでしょう。

「与論島へのフェリー料金」まとめ

与論島へフェリーで行くなら、以下の2つの会社どちらかのフェリーに乗ることになります。

・マリックスライン
・マルエーフェリー

ただ、与論島へのフェリーの難点は運航する数が少なく、基本的に1日1便しか出ていません。
運航する時間もだいたい決まっているので、行こうとしている場所からの運行時間や移動料金などを考えて与論島への行き方を考えると良いでしょう。

当ブログ内で、与論島へ安くいける行き方をまとめていますので、こちらも参考にしてください。
移動料金は当然出発地や時期によって大きく変わりますが、参考になるはずです。
⇒ 当ブログ記事「与論島までの行き方 | 安い順にまとめてみました。」

与論島への行き方を徹底的に調べてみました!

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