与論島への行き方 | 名古屋からのアクセス編

名古屋から与論島までの行き方

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名古屋発で与論島へ行く場合は、色んなパターンが考えられます。

主に下記の①~③だと考えておくと良いでしょう。
徹底的にコストを抑える手段として④も挙げました。

①:中部国際空港 ⇒ 鹿児島空港 ⇒ 与論島
②:中部国際空港 ⇒ 那覇空港 ⇒ 与論島
③:中部国際空港 ⇒ 那覇空港 ⇒ 那覇港 ⇒ 与論島
④:名古屋駅 ⇒ 大阪駅 ⇒ 大阪南港 ⇒ 与論島

基本的に①②③④の順で、移動費用が安くなります。
ただし、かかる時間も比例して長くなるという感じです。

与論島旅行ツアーで組まれている行き方は①②③です。

それぞれの行き方について、簡単にまとめてみましたので、気になる行き方があれば読んでみてください。

①:中部国際空港 ⇒ 鹿児島空港 ⇒ 与論島

全て飛行機で与論島まで行く方法です。
鹿児島空港で乗り継ぎです。

■メリット
飛行機なので早くて楽。

■デメリット
飛行機なので料金が高い。

■移動費用
片道:約60,000円前後
(あくまで目安です。ツアーに組み込まれていることが多いです)

■所要時間
片道:約3時間前後

<内訳>
中部国際空港~鹿児島空港(飛行機):約1時間40分
鹿児島空港~与論島(飛行機):約1時間15分

※実際に飛行機に乗っている時の時間です。
空港内で待機したりしている時の所要時間は含んでいません。

②:中部国際空港 ⇒ 那覇空港 ⇒ 与論島

那覇空港経由で与論島へ行く行き方です。
鹿児島空港経由よりも安くて早く行けます。

この行き方も与論島旅行ツアーで多く組まれている行き方です。

■メリット
・飛行機だから安いし楽チン。
・鹿児島空港経由よりも料金が安く済む。

■デメリット
・飛行機だから運賃が高い。
・鹿児島空港経由よりも少し遅い。

■移動費用
片道:約40,000円前後

■所要時間
片道:約3時間前後

<内訳>
中部国際空港~那覇空港(飛行機):約2時間20分
那覇空港~与論島(飛行機):約40分

※この時間は飛行機に乗っている時間だけで計算しています。
空港内で待つ時間などは入っていません。

所要時間だけで考えると一番早く与論島へ行ける方法です。
特に忙しい人にはおすすめの行き方です。

お金が多少かかっても早く行ける方が良い!という方に最適な行き方でしょう。

③:中部国際空港 ⇒ 那覇空港 ⇒ 那覇港 ⇒ 与論島

那覇まで飛行機で行き、那覇からはフェリーで行く行き方です。
船で行く分時間がかかりますが、費用は安く済みます。

■メリット
・飛行機よりもかなり安く行ける
・船が好きな人には楽しい

■デメリット
・移動に時間がかかる
・フェリーが早朝からしか出ていない。
・那覇空港 ⇒ 那覇港の移動が面倒

■移動費用
片道:約35,220円前後(時期などにより変わる)

<内訳>
中部国際空港~那覇空港(飛行機):約30,000円(時期や航空会社で大きく変わる)
那覇空港~那覇港(タクシー):約1,000円
那覇港~与論港(フェリー):4,220円(2等)

■所要時間
片道:約6時間50分前後

<内訳>
福岡空港~那覇空港(飛行機):約1時間40分
那覇空港~那覇港(タクシー):約10分
那覇港~与論港(フェリー):約5時間

この行き方は、旅行会社の格安ツアーで組まれている行き方ですね。

確かに移動費用は安く済みますが、那覇空港と那覇港の間の移動が面倒です。
しかも、フェリーが出る時間が早朝7時のみなので、飛行機の時間が合わないと一泊しなければいけない可能性が高いです。

その時間は那覇観光ができると思える人ならこの行き方は良いでしょう。

時間が勿体ないと感じてしまう人は全て飛行機で行くことをおすすめします。

④:名古屋駅 ⇒ 大阪駅 ⇒ 大阪南港 ⇒ 与論島

あまり選ばれない行き方だと思いますが、大阪まで新幹線で行き、大阪からはフェリーで与論島まで向かいます。
かなり移動費用を抑えられますが、とにかく時間がかかる行き方です。

時間はあるけどお金がない・・・という学生さんなどには良いかもしれません。

■メリット
とにかく安く行ける

■デメリット
移動にかなり時間がかかる

■移動費用
約24,250円(片道)

<内訳>
名古屋駅~大阪駅:6,350円(新幹線のぞみ指定席)
大阪駅~大阪南港(電車):280円(西梅田駅⇒中ふ頭駅)
大阪南港~与論港(フェリー):17,580円(2等)

■所要時間
片道:約40時間前後

<内訳>
名古屋駅~大阪駅:約1時間(新幹線)
大阪駅~大阪南港(電車):約30分(西梅田駅⇒中ふ頭駅)
大阪南港~与論港(フェリー):約38時間

料金的にはかなり安く行けますが、その分約40時間という恐ろしく時間がかかってしまいます。
片道丸2日かかります。

どうしてもこの行き方で行くという人は、大阪南港から与論島に出るフェリーの時間に合わせて行動すると良いでしょう。
また、フェリーに38時間いることになるので、その間の食費もかかることを計算しておきましょう。

当ブログに関連記事書いてます。こちらも参考にしてみてください

■与論島への行き方を徹底的に調べてみました!
http://yorontouryokouki.net/ikikata/

 

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