与論島への行き方 | 那覇からのアクセス編

那覇から与論島への行き方

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沖縄・那覇から与論島への行き方は、2つしかありません。

①:飛行機で那覇空港 ⇒ 与論空港
②:フェリーで那覇港 ⇒ 与論港

この2つです。

この2つの行き方のメリット、デメリット。
所要時間や料金についてまとめていってみます。

①:飛行機で那覇空港 ⇒ 与論空港

とにかく早くて楽なのがメリットの行き方です。
デメリットは移動費用が高いことです。
旅行できる日数が短い忙しい方はこちらの行き方を選ぶべきでしょう。

■メリット
とにかく早くて楽チン(与論空港まで約40分で着く)

■デメリット
移動費用が高い。

■移動費用
片道:約15,900円前後

<内訳>
那覇空港~与論空港(飛行機):15,900円(時期や航空会社によって変わる)

■所要時間
片道:約40分前後

早い話が「お金はかかるけど、早くて楽」という行き方です。
もう一つ行き方である「フェリーで行く方法」だと、他の空港から那覇空港まで着て、そこから那覇港まで行かなければいけません。

飛行機で行く方法なら那覇空港内で乗り継ぎすればいいだけなので楽で早いのです。

②:フェリーで那覇港 ⇒ 与論港

那覇港から出ているフェリーで与論島まで行く行き方です。
お金は安く済むけど、時間がかかる行き方ですね。

「できる限り旅費を安くおさえたい!」
「旅行できる日数は長めに取れる」
「旅の一つとして船旅も楽しみたい」

こういう人にはおすすめの行き方です。

■メリット
移動費用が安い(飛行機より片道で1万円以上安い)

■デメリット
とにかく時間がかかる(約4~5時間)

■移動費用
片道:4,220円(2等席の値段)

<内訳>
那覇港~与論港(フェリー):4,220円
※フェリーの出発場所は「とまりん」ではなく「那覇港」なので注意!

■所要時間
約4~5時間

この行き方のメリットはとにかく安いことです。
ただ、この行き方だと、那覇空港まで来てから那覇港まで移動する手間が発生してしまいます。

しかも、那覇港からフェリーが出る本数はかなり少ないので
那覇まで来てから一泊し、早朝の与論島行きフェリーに乗る、という流れになる可能性がかなり大きいです。

「時間に余裕のある方」、「旅費を抑えたい方」、「船が好きな方」には良い行き方と言えるでしょう。
逆にこれ以外の方は、やはり飛行機で行く方法をおすすめします。

「与論島までの行き方:那覇からのアクセス編」いかがでしたか?

かかる時間や費用、手間などを考えて、ぜひあなたに合った行き方を考えてみてください。

ちなみに管理人は、旅行会社の与論島ツアーで行ったので那覇からはフェリーで行きました。
船旅もなかなか新鮮で楽しかったのですが、やはり時間はかかってしまいました。

那覇空港から与論島まで約40分というのは、やはり魅力なので
次に与論島へ行く時は飛行機でサクッと行きたいです。

また、当ブログでは実際に与論島へ行った体験をまとめていますので、ぜひ読んでいってみてください。

当ブログに関連記事書いてます。こちらも参考にしてみてください

■与論島への行き方を徹底的に調べてみました!
http://yorontouryokouki.net/ikikata/

 

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